コロナウィルス感染拡大によるオランダ入国制限と入国後の行動制限

covid-19

オランダへの入国制限とオランダ入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

オランダへの入国は出発地に応じて以下のルールが適用されます。

日本を含むEU・シェンゲン域外の国からオランダへ渡航する場合

EUの入国制限措置の対象となるため、滞在許可を持つ方や特定の職業の方など入国制限の例外となる方以外は、オランダに入国することはできません。なお、完全にワクチン接種を終えた方は入国制限の例外に該当するため、オランダ政府が定める条件を満たすワクチン接種証明書(※1)をお持ちの方については、通常の入国審査を受けてオランダに入国することができます。
※1 ワクチン接種証明書は、オランダ等で発行されたEUデジタル証明書(DCC)か、以下のサイトにある基準を満たす証明書を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の有効期限については、以下のサイトをご確認ください。また、ワクチン接種証明書を提示する場合には、ワクチン接種に関するVaccine Declaration COVID-19を提示する必要があります。
参照:Travelling to the Netherlands from abroad

EU・シェンゲン域内の国からオランダへ渡航する場合

特別な制限はありません。

EU・シェンゲン域内外の国から来て、オランダで乗り継ぎを行う場合(空港への滞在が短時間で空港の外には出ない場合)

出発地にかかわらず乗り継ぎは可能ですが、オランダへの入国の条件を満たしていない場合、オランダで入国手続きをとることはできません(トランジットエリアのみの滞在は可能)。EU・シェンゲン域外から来てEU・シェンゲン域内に向かう場合は、オランダで入国審査を受ける必要がありますが、入国審査の際に目的地の国に入国可能なことを示す書類(滞在許可など)の提示を求められる場合があります。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在オランダ 日本国大使館、在日本 オランダ大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。