コロナウィルス感染拡大によるドイツ入国制限と入国後の行動制限

covid-19

ドイツの入国制限とドイツ入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

ドイツ入国制限

日本からドイツへの入国は、欧州医薬品庁(EMA)によって承認されたワクチンの接種が完了してから14日間経過している者、ドイツ・EU加盟国・シェンゲン協定適用国国籍者およびその配偶者、並びに長期滞在許可所持者およびその配偶者等に限り許可されます。

ワクチン接種を完了していない場合、ドイツ内務省が定める重要かつ必須な渡航理由を有していることを証明できる場合において、例外的に入国が可能となります。
詳細 新型コロナウイルスに関する最新情報(ドイツ)

ドイツ入国に際して条件・行動制限措置

日本を含む全ての国・地域からの6歳以上のドイツ入国者のうち、ワクチン接種証明書、または回復証明書を所持していない者は、ドイツ入国前48 時間以内に実施した抗原検査、またはPCR検査の陰性証明書の提示が必要(ドイツ入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎも対象)となります。

ただし、航空機、船舶、鉄道、バスなどの交通機関を利用して入国する場合でPCR検査を受検した場合は、輸送開始(現地出発)から48時間以内に実施した検査の陰性証明書を有効とみなします。陰性証明書は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、またはスペイン語のいずれかで記載されている必要があり、紙ベースまたは電子データで提示する必要があります。

※日本は、入国時のデジタル入国登録、および入国後の隔離義務の対象ではありません。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在日本ドイツ大使館、在ドイツ日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。