コロナウィルス感染拡大によるスイス入国制限と入国後の行動制限

covid-19

スイスへの入国制限とスイス入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

スイス政府は2022年4月1日0時より、各種制限措置(行動制限)の撤廃、及び現行の特別事態の終了を決定しています。これにより、公共交通機関及び医療機関でのマスク着用義務、並びに感染者の隔離義務は廃止され、スイスにおいて非常事態は終了します。

2022年5月2日より、入国制限措置も廃止となっています。これにより、日本を含むシェンゲン域外からスイスに入国する際、90日以内の観光目的を含む短期滞在者に求められていたワクチン接種証明書又は回復証明書の提示は必要なくなり、スイスへの入国の条件は、新型コロナウイルス発生以前の状態に戻っています。
※スイスを経由してシェンゲン域内の他国に入国する場合は、渡航目的国の入国制限を受けますので、目的国の制限をご確認ください。
※日本へ帰国する際は、引き続き日本の検疫措置の対象となります。ワクチン接種の状況により検疫措置が異なりますのでご注意ください。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在日本スイス大使館、在スイス日本国大使館の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。