コロナウィルス感染拡大によるオーストリア入国制限と入国後の行動制限

covid-19

オーストリアへの入国制限とオーストリア入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

オーストリア政府は2022年2月22日より、新しい入国規定が発効しています。すべての国・地域からの入国の際の条件は、以下のいずれかを提示できる方は、渡航事前登録PTC、及び自主隔離も必要ありません。

  • 三回目ブースター接種証明
  • 二回ワクチン接種証明
  • 罹患証明
  • 陰性証明 PCR(72h) ・抗原検査(24h)

ブースター、接種、罹患、陰性証明を提示しな方は、渡航事前登録、PTCが必要です。また、10日間の自主隔離が必要となります。入国後の陰性証明を以て自主隔離が即時早期終了可。

参照:新型コロナ禍 (COVID-19) と旅行 – 在日本オーストリア大使館

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在日本 オーストリア大使館の公式サイトに、新型コロナ対策にまつわるオーストリア入国規定についての詳細な情報がアップされています。最新情報をご確認下さい。